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ふつうってなんじゃ?

日常のハテナと日々の暮らしを綴るブログです。

不採用だった企業から、思いもよらぬメールがきた!

朝のバイトを終え、昼から何もやる気がおきない黒ねこです。

ちょうど一昨日のことなんですが、就業中にやたらと080~始まる番号から電話がくるなーと思ってそのままにしていたんです。

それから気になって、家のPCメールをチェックしてみると、どこか聞き覚えのある社名からメールが。。。

『う~んと、なんの会社だっけな。』

としばらく悶絶しているとパッと思い出したのです。

次の仕事がなかなか決まらず、離職期間が5ヶ月を経過した頃、もう正社員で決まらないなら、正社員登用があるアルバイトを受けようと諦めて受けた会社の一つでした。

その人事の方からのお電話だったのです。

今更何かあるのだろうか?と少し疑問に感じながらもメールを開いてみると、

『うちでは無理だけど、他の会社から求人がでているから、もし就業先が決まっていなかったらどうですか?』

というお誘いメールだったんです。

面接の時に、うちではその経験では難しいとお断りされたのですが、その後も気にとめてくれていたようでした。

アルバイト面接ということもあって、フランクに就活の実情を話せたのも良かったのかもしれません。

なかなか仕事が決まらず困っていた私のことを覚えていてくれたことに感謝だなーと。

その後メールで丁重にお礼メールを差し上げ、少しほっこりした気持ちになりました。

不採用だったけれど、その方のお心遣いに嬉しくなりましたね(*´▽`*)。

花畑牧場のポテトチップスがクサ旨い!

散歩がてら、ぷらっとローソンに立ち寄ると見慣れないポテトチップスが!


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北海道・十勝 花畑牧場 チーズを食べるポテトチップス~ブルーチーズ~

 

袋をあけた瞬間、チーズ独特の香りが鼻につくほど。

サクサクとした軽い食感とクセになる味。厚みがない分、もう手がとまらない!

ブルーチーズを使用したパウダーがふりかけられているらしく、指までなめてしまいたくなっちゃいます。


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量的には、60グラムと少し物足りない感じがしますが逆にくどく感じない量かもしれません。

他のコンビニでは見かけたことがありませんが、食べてみたい方はローソンを覗いてみるといいかも!

億万長者は、早寝早起きって言うけど、、、。

こんばんは、本日は久しぶりの面接で夜から緊張して眠れない黒ねこ(=^ェ^=)です。

ついに今日の面接で今年は就活終了になります。これは自分で決めました。

、、、といっても、もう世間は仕事納めの時期。いくら私が抗っても、仕方ないわけです。巷では、プレ忘年会やクリスマスの準備に大忙しの頃ではないでしょうか。

さて、私はというと家の電気毛布にくるまりスマホをいじって、テレビ見て、図書館行って、また落ち込んでの日々。

もう仕事で何がしたいわけ❓❓と自分に自問自答を繰り返すばかりで答えは出ず。

結局、情熱を傾けたいと思うことなんて、今の私にはないということだけわかった次第です。

しかし、働かないとおまんま食えないですからね~。

相方が今いるからなんとか生活できていますが、何かトラブルがおきたら私たちは一気に地に落ちると思っています。

そういろいろ夜中に考えて暗い話ばかり彼にしていると、池上彰の番組見てみれば❓と言われたわけです。

そこでビル・ゲイツAmazonZARAの創業者の資産の動向を見ている金融関係の方が、『資産家の人たちに共通することは、夜早く寝て、昼まで寝てる人はいない』というような言葉を言っていました。

しかしながら、日本は過労死が問題視されているほど、ハードワーカーが多い国。夜遅くまで働き、満員電車に揺られ疲れた体に鞭打って、いつもと同じ時間に出社する人たちがほとんどではないでしょうか。

それなのに、なんでか中流にさえ上がれない!

女性の社会進出が云々と日本政府は軽々しく言いますが、面接を受けれども正社員ではなかなか受からない!非正規雇用で働くしかないと泣き寝入りで生活をしのぐ毎日。

ほんと、一人暮らしで非正規雇用の方はかなり精神的に不安だと思います。いつ契約が切れてしまうのか気が気じゃない!

政府が言っている女性の社会進出って、ただ働けと言っているようなものではないでしょうか。

全く評価されないただの使い捨ての働き方なんて誰が求めているのですか?

そんなことを心の中に鬱積させ、私は矛盾を感じながら非正規雇用採用の面接にイヤイヤ挑みます。

もう、正直何もやる気がしない。

 

ライター勉強会に参加してわかったこと。

離職7か月目。いまの暇をもて余した時間を有効に使えないかと先日、株式会社LIGさんが開催しているセミナーに参加してきました。

 株式会社LIG | 台東区上野にあるWeb制作会社

登壇されたのは、ロケットニュースの編集長をされている羽島さん、もう一人は、現在ヘルスケアのメディアに携わり、自身も独立し会社を経営されている大野さんというキャリアをお持ちの方々。

今タイムリーな話題から今後ライターに必要なスキルなど、実際現場で働かれている方がたの本音が聞けた貴重な時間でした。メディア業界の経験があまりなかった私は、仕事の取り方や、ライターの最低限のレベルってどのぐらいなの?と疑問に思っていた部分がクリアになりましたね。

セミナーを受けて思ったことは、、、

 

私にフリーライターは向いていない!

 

まず、最低限のことが出来ていない。これは致命的です。

自分で企画をたてるところから、取材をし、ライティングをする。

この一連のことが自分ひとりでできることが、最低条件!

 

わ、わたし、、、まともに取材したことない!

 

あがり症のうえ、コミュニケーションをとることもままならないのに、無理だ。

 

私は、一体何だったら生活できるのかがよくわかりませんでした。

 

あひるねこさん「あひるねこ (Ahiruneko)」担当の記事 | ロケットニュース24というライターさんの記事は最初から最後まで、飽きずに読めると編集長の方が絶賛されていました。

気になって調べて見ると、男性ライターさんでした。確かに記事も、途中でだれることなく緩急がついていて、内容も詰まっていて読みごたえ充分!

こういう方が本物のライターなんだなとわかり、なおさら、私はモドキライターだなと実感せざる終えませんでした。

 

ちーん。。。

 

ご臨終です、私。ライター生命、トータル一年半。短すぎる夏でした。泣

 

 

 

厄年ってやつは。

こんばんは、最近寒いですね。

うちはコタツがないので、旦那の電気毛布にくるまって暖をとっています。

なるべくエアコンは使わないようにじり貧の生活を送っているのですが、体を動かさないので、日に日にアゴのあたりがたるんたるんに!

やはり、今は無職ということもあって、昼に出かけるのが億劫になってしまいます。😞💨

周りの目を知らず知らずのうちに気にしてしまっているんですよね~。気にしなければいいのですが。

そういうこともあって、夜中に散歩することが多くなってしまいました。あとは、真っ昼間平日に図書館通い。

案外、若い方や私ぐらいの30代の方もお見かけします。そういう光景を見て、私だけじゃないんだなーと、ホッとしますね。

ガツガツ今まで6月以降、就活三昧だった私ですが、やっと落ち着きそうです。しかし、契約するまで何が起こるかわからないのも事実。今年は、もうホントに色々なことがうまくいかなかった。

来年も油断ならないんだなー💫。

夢ってなんだ?社会人12年目にして考える。

最近夫に『俺の扱いが酷くなった』と言われる黒ねこです(´ε ` )。

いやはや、あっという間に11月末で仕事も決まらず片腹痛し。ほぼ毎日何もしていないのに精神疲労を抱え生きています。そのせいか、夫にも冷たく当たってしまうのです。

 

夫よ、ごめんご~。

 

只今、絶賛就活中の私ですが、ふと周りのひとたちは、どういうことを思い、仕事をしているのだろう?と気になり調べてみました。

 スマニューで、ある三十代女性、派遣社員の方の記事がとても身につまされたのでご紹介したいと思います。

仕事が面白くないけど生活のために仕方なく勤めているというその女性。

彼女が、この度部署移動をすることになり、ひょんなことから新しい上司とランチをすることになったとか。そこでの上司との会話をきっかけに、仕事に対する意識が変わったそうなんです。

その言葉が、、、

『あなたの夢はなんですか?』

普通に面接でもよく聞かれることで、今さらハッとするようなことでもないですよね。

しかし、私もそうですが長く働いているうちに、目の前にある今のことしか見えなくなり、少し先を見ることを忘れているのかもしれません。

フリーランスを除くほとんどの人たちは、組織に属して働いています。どんな仕事でも人と関わらずに働くということは不可能。時々、私は人と関わることが億劫になってしまうことがあります。

周りの自分に対する評価や、仕事とは関係のない容姿のことなど。なんでそこまで他人に干渉されなければいけないのか、周りに合わせなければ変人扱いされるのか。ウンザリすること山のごとし(ノ´Д`)ノ

他人と関わらずに働くことは、まずできない。でも逆に他人と関わらずに働けるとしても、それって楽しいのだろうか?

なんだかんだいって、人は人無しには健康に生きられないのではないだろうか。多少の干渉を周りから受けることで、自分を客観的に見られたり、今まで自分でも知らなかった一面を知るきっかけになるのかもしれません。

いや~、こういうことを思うのは働いていない今だから言えるのかも知れないけどね。あはは

 

思わず深く頷いてしまった記事。

こんな記事がスマニューに載っていました。この記事が目についたのも、自分の就活の実情とリンクしたからだと思います。

それがこちら↓

 https://news.careerconnection.jp/?p=28581

私は、『真田丸』は見たことがありませんが、正社員と派遣社員の扱いと似ていると、現代社会の構図がみてとれるという記事に引かれてしまいました。

私も長年、派遣社員ではなく正社員で働きたいと思って就職活動をしてきましたが、もう、一旦派遣社員に落ちてしまうと、そこから這い上がるのは、大変でした。正確にいうと、大変でしたと過去形ではなく現在進行形なんですけどね😧。もう、派遣社員で一生終わりそうです。

現状、派遣社員は会社からも正社員からも信頼も信用もされません。いくら会社に尽くしても、時給も上がりません。三年でサヨナラです。

なんか、電通の人じゃないけど感情を無くして、働くしかありません。売上げ下がれば、派遣のせい。売上げ上がれば営業のおかげ。

そんな日本の社会は、さぞ明るくなるんでしょうね~。😒😒